北欧ヴィンテージ家具のお話し-vol.2-

date. 2019/03/27

皆さまこんにちは!

 

いつもアクタス仙台店のブログをご覧頂きまして、

誠にありがとうござます。

 

仙台もだんだん陽射しが温かくなり、

ことりのさえずりも聞こえ始めました。

 

 

さて今回は、「ヴィンテージ家具のお話し-vol2-」です!


 

ヴィンテージ家具は、ほとんどがチーク材で作られることが多いです。

 


 

チーク材はウォーナット材・マホガニー材と並び世界3大銘木の1つです。

温かみのある色合いと美しい木目の経年変化を楽しめる木材です。

 


 

なぜ、ヴィンテージ家具はチーク材が多いのでしょうか。

 

1940~60年代頃、デンマークでは産業デザインが主流の中、

”負けないデンマークらしさ”を追求し、

 

材木商が東南アジアからチーク材を見つけ、

他ヨーロッパ諸国のデザインに負けない家具を作りました。

 


 

 

そして、1970年代チーク材の伐採・輸出に規制がかかり、

以降はオーク材など白木主流の時代へとなっていきます。

 


 

 

ですので、チーク材のヴィンテージ家具は一定期間に作られた家具たちなのです。

その家具が50年~60年経て現在に至っております。

(ヴィンテージが家具は、展示現品の1点物です。売約済みの商品もございますのでご了承ください。)

 

 

皆さまのお部屋にもヴィンテージ家具を迎えてみませんか?

仙台店へ、ぜひ実際にご覧くださいませ。

スタッフ一同皆さまのご来店をお待ち申し上げます。

 

 

●●●4月の店休日のお知らせ●●●

誠に勝手ではございますが、4月16日(火)は店休日となります。

どうぞご了承くださいませ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アクタス仙台店
TEL:022-342-6822
仙台市泉区紫山1-1-4 紫山プラザ AM10:00~PM7:00

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・